top of page


古くなった3点ユニットバスの解決方法
古くなった3点ユニットバスは、敬遠されやすく、空室を招く一因となっています。 今回はこの課題を解決するための具体的な方法をご紹介します。 古くなった3点ユニットバスの対応策には複数の選択肢がありますが、今回は2つの方法 に焦点を当てて解説します。 バス・トイレを別にする(セパレート化) 3点ユニットバスをリメイクする(再生・改修) 3点ユニットバスに関するご相談やお悩みがありましたら、ぜひ解決策の一つとして本記事を参考にしてみてください。 1. 居室を狭めずバス・トイレを別にする(浴槽レス) athomeの調査(2024年12月)によると、物件を探す際に最も重視された設備は「バス・トイレ別」の62%で、「インターネット無料」を大きく上回るニーズとなっています。 しかし、無理に分離することで居室が狭くなるという理由から、セパレート化をためらうケースは少なくありません。 そこで、居室の広さを極力犠牲にせず、バス・トイレ別を実現するための具体的な方法をご提案します。 ① シャワー&パウダー 「シャワー&パウダー」は、既存の3点ユニットバスのサイズ内で、


写真とイラストで徹底解説 見逃せない劣化症状3例 ~劣化のメカニズムと対策~
「修繕費用は大きな出費。できることなら、先延ばしにしたい…」 そうお考えのオーナー様もいらっしゃるかと思います。 しかし、その 「まだ大丈夫かもしれない」 という小さな油断が、後戻りできないほどの大きなトラブルを 引き起こしてしまうかもしれません。 建物が発する“静かな悲鳴”を無視し続けると、資産価値の低下どころではない、事故などの最悪なシナリオが待ち受けているのです。 今回は、 特にオーナー様の経営リスクに直結しやすい、3つの危険なサインを、写真や図解を交えながらご紹介します。具体的な危険信号と、劣化が進行するメカニズムを詳しく見ていきましょう。 【写真で見る】見逃し厳禁!建物からの危険信号 まずは、ご自身の物件に当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてください。 これから紹介する劣化事例 は、もはや様子見が許されない危険なサインです。 ここでは、特にオーナー様の経営リスクに直結しやすい、3つの危険なサインをご紹介します。 その1:外壁のひび割れ(クラック) 見た目の問題だけ、と侮ってはいけません。無数に入った髪の毛のようなひび割れは、建物


ここまで変わる!アパートの外壁塗装3選
RSC(不動産情報サイト事業者連絡協議会)の調査によると、賃貸物件を探すユーザーの多くが「物件外観の写真」を必要だと回答しています。つまり、外観の印象は引っ越しを検討している人に、大きな影響を与えています。 そこで、「築年数が経って、アパートの外観が古めかしい」と感じているオーナー様に、外壁塗装による物件のイメージアップに成功した事例をご紹介します。 1.深緑と木目が決め手 こだわりの外観デザイン Before After 閑静な住宅街で最寄り駅から徒歩10分という利便性が高い築33年のアパート。若い男性をターゲットにし、深みのあるグリーンと温かみのある木目調シートを組み合わせ、ヴィンテージ感とモダンさを演出。ひときわ存在感を放つ魅力的な外観となりました。 2.幾何学模様が目を惹く特徴的な外観へ Before After 主要駅からも近く、生活利便性も高い築29年のアパート。若い世代をターゲットに、濃紺とグレーの塗分け塗装で、シックでスタイリッシュな外観にイメージチェンジしました。 3.木目調に見立てた塗装をアクセントとした明るく爽やかな外観デザ


屋上防水は建物の命綱!プロが教える種類・周期・劣化サイン
屋上防水の種類とそれぞれの特徴を優しく解説


リノベーション施工事例 アクセスランキングTOP3
「競合物件と差別化できていない」や「退去後、次の入居者が決まりにくい」といった課題を抱えていませんか? 当社のホームページには、これまで手がけたリノベーション施工事例を数多く掲載しています。その中でもアクセス頻度の高い事例「TOP3」をご紹介します。...


共用廊下・階段のトラブル要因や意匠性を改善!長尺シート活用事例集
賃貸物件の共用廊下や階段は入居者が毎日利用する為、摩耗や劣化、雨天時の滑りやすさ、騒音などが問題となりやすいです。これらの課題を解決し物件の魅力を高める有効な手段として「長尺シート」を活用した修繕・リノベーションです。今回は「長尺シート」を活用した事例をご紹介


1R・1Kの空室対策リフォーム・リノベーション3選
2020年の国勢調査によると、日本での一人暮らし世帯の数は、全世帯の約38%を占めています。1980年の国勢調査では19.8%であったため、約40年でほぼ倍増しました。さらに、国立社会保障・人口問題研究所のデータによると、この割合は2050年には44.3%に達すると予測され...


意匠性・利便性・防犯性の向上がポイント マンションのエントランスリノベーション3選
マンションのエントランスは、内覧者が最初に目にする場所であり、入居者が毎日利用する場所でもあります。エントランスの意匠性が乏しいと、内覧者にマイナスの印象を与えてしまい、また利便性や防犯性が低いと、入居者が引っ越しを検討する要因になってしまう恐れがあります。...


子育てエコホーム支援事業について
国土交通省、経産産業省、環境省の3省が連携して行っている「住宅省エネキャンペーン」の2024年度版が始まりました。 予算総額も、2023年に実施した「住宅省エネ2023キャンペーン」の3000億円より4割以上も上回る4215億円となっています。...
bottom of page
